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あなたの人生を歌にしませんか。

一 闇を引きずる 鴉群れ 裏切りのない 朝は嫌々くる 夜通し呑んで 夢現 途切れ途切れの ぼろんこエンドロール […]

心を閉ざした わけじゃない ふたりは憎しみ 持つよりも 離れてみたけど 風穴が ぽっかり空いてる 私の、この胸 […]

ひい ふう みい、よぉ 指立て数え 荒れた指先 袖で隠して 消えそな声は 夜風がつつむ 木綿子 木綿子 心で詫 […]

雪は降る ただ静かに なだめるように 肩に落ちる 寂しいのよ こんな夜は 傘をかしげ 心もかしげ もう人影も  […]

手のひらにひらり 愛の花びらが・・ 戸惑ったように嬉しいように そうね、そんなこと 何年か前に 微笑みあったこ […]

  作詞/yumej 作曲・アレンジ・演奏・歌/わぎゅう 1、 雪は降る ただ静かに なだめるように […]

1、 白い煙が 闇夜にゆらゆら 線路に落ちる 粉雪ちらちら 窓から霞む 街におさらばさ 北行き列車に 乗るなら […]

一、 伊吹おろしが 吹く夜に 待ち人来ると、人はいう 雨戸叩くは あのひとだろうか いうに言われぬ 秘めた恋 […]

1、 結い髪の かんざし抜いて薄化粧 くちびるに 紅差し指は椿色 月夜の晩 花びら散らし 戯(ざ)れ心 絹衿が […]

潮の匂いが 恋しくて 都電乗り継ぎ おいらの故郷(こきょう) 吹雪くこころは 荒れる海 云うに云われぬ 男一分 […]

ひとり虚ろに 気がつけば夕間暮れ 見渡す街は 霙(みぞれ)から雪になった こころ裏腹 綺麗ねと、つぶやき落ちる […]

あなたのことを どれくらい 理解(しって)いるのかと 考えてみた あなたのことを 語るには 言葉はいらない ペ […]

国道沿いの 潮風に剥がれた立て看板 背の高いフェンスを手さぐりに ここへおいでと 海かもめ 飛んでいる 小さな […]

1、 小さなバッグに 想い出を入れたのか 写真立てとか 記念日のプレゼント そんなものじゃなくて wo ~ 今 […]

1、 枯れ葉に埋もれ  たそがれる道に 孤独を連れて  長い影がついてくる 路(ち)を這う風は  ざわつく心に […]

おかあさん 冬の足音が 近づいてきました

夜明けまでには まだ時間があるわ 寒いから抱いてと いう振りしてみて

白い煙が 闇夜に立つ ホームに舞う 粉雪ちらちら

添える立花(たちばな)は 庭に咲く花々 微笑むように 雪模様ちらちら 真っ白は姿  清楚にたたずむ まるであな […]