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あなたの人生を歌にしませんか。

変らない朝がくる 朝は苦手なのよって あなた、分かってるくせに 腕のなか、夢のなか 鼓動は乳房に響く子守唄 ひ […]

あんたの背中にほっぺをつけて ぬくもり覚える明け方まで しばらく戻らぬと行ったきり 便りのひとつもよこさぬひと […]

一、 伊吹おろしが 吹く夜に 待ち人来ると、人はいう 雨戸叩くは あのひとだろうか いうに言われぬ 秘めた恋 […]

1、 結い髪の かんざし抜いて薄化粧 くちびるに 紅差し指は椿色 月夜の晩 花びら散らし 戯(ざ)れ心 絹衿が […]

1、 十(じゅう)とふた月 俺のそば 笑顔、絶やさず 不服も云わず ひとこと言おか 惚れ言葉 けれど邪魔する  […]

1、 心恋(うらごい)しさに 儚く萌える 刹那に添えば 散り果てようが この身をまかせ 花に蜜をと 泣くほど溶 […]

1、 季節は巡り 駆け足で 過ぎていくのよ ねぇあんた あれからどこで 何しているの 待って待っています 私は […]

【Sad rose】 作詞   yumej 作曲 編曲 歌 maborosi   薔薇を一輪 切り取 […]

  【泥になる】maborosiバージョン 作詞     yumej 作曲 編曲 うた maboro […]

1、 おやじが死んだ ボストンバッグ 形見に残して 手紙もなにもなく

一、 恋を忘れた女は 女を生きる甲斐がない 花びら乱れ咲くは 乙女椿(つばき)の色香に似て 赤く染まる唇から  […]