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あなたの人生を歌にしませんか。

あんたの背中にほっぺをつけて
ぬくもり覚える明け方まで
しばらく戻らぬと行ったきり
便りのひとつもよこさぬひと

夜風がひゅうひゅう泣き言を
熱燗、今夜もつけてます

玉暖簾のじゃり音聞けば
振り向くしぐさに色がある
後れ毛なでつけ待つ女
海鳥啼いて届けておくれ

夜風がひゅひゅう泣き言を
呑めないお酒、今じゃ 三合酒

いつまで待てばいいのやら
帰らぬひとを待つ身にも
女の花が散る前に
帰ってきてよね ねぇ、あんた

2015/2/13 作詞/yumej

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