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あなたの人生を歌にしませんか。

潮の匂いが 恋しくて
都電乗り継ぎ おいらの故郷(こきょう)

吹雪くこころは 荒れる海
云うに云われぬ 男一分(おとこいちぶん)

漁場に向かえば 舞う鴎(かもめ)
あぁドラム缶の火に たぎる胸

 

 

勇む命が ここにある
沸き立つ血潮 人情波止場

弱音殺して 来たけれど
波止場で生きる 男たち

漁師暮らしは 賭け勝負
あぁ己の弱さ 身に沁みる

 

 

湯呑みをまわし 一升酒
注(つ)いで注(つ)がれて ひと仕事終え

真っ黒に焼けた その笑顔
苦労はあっても 苦は見せぬ

呑み干す酒の この旨さ
あぁドラム缶の火は 燃えたぎる

 

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