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あなたの人生を歌にしませんか。

白い煙が 闇夜に立つ
ホームに舞う 粉雪ちらちら

思い出が 駆け巡り
この胸が 熱くなる

あなたの頬と わたしの頬
くっつけて 戯れたとき
今は静かに 懐かしむのよ

窓には雪 絶え間なく雪
最終列車に乗って この土地(まち)を
今夜でお別れ さよならします

 

 

後追いする 面影見つめ
発車のベルは 震えています

寂しいに 決まってる
心が凍てるまで もう少し

あなたの指が 好きだった
腕も肩も 後ろ姿も
何もかもが 愛おしくて

窓には雪 降りしきる雪
最終列車の窓に 映る涙
とどめなく毀れ落ちる

 

今は悲しくて 悲しくても
あなたの想い出あるから
そっと抱きしめ 生きてゆく

窓には雪 まぎらす雪
最終列車は静かに北へ
今夜、あなたに さよならします

 

※無断転載禁止
上記の詞について全ての権利は作者が権利を保有します。
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